褐Q馬県食肉卸売市場は、安心・安全な国産食肉を、ご提供することで社会貢献しています。

肉の駅・営業案内 -DIRECT SALES SHOP・BUSINESS GUIDANCE-

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 「肉の駅」についての重要なお知らせ。


    

肉の駅は、消費者の皆様の安全安心な「食品」に対する希求により、
            食肉市場として初の小売店経営にチャレンジしたお店です。

 
 日本人の食材に対する安全・安心への関心の高まりは、1996年8月、大阪で起きた0-157による集団食中毒事件に端を発し、2000年6月に近畿地方を中心に日本最大の被害者を出した雪印集団食中毒事件、そして2001年9月、日本初のBSE感染牛の発見とその後の牛肉偽装事件・・・ これら事件により消費者の疑念は増大し、消費者の信頼を失った大手企業グループの崩壊という結果に多くの食品企業は、「消費者の信頼」こそ財産と痛感することになりました。
 私たちJAグループは、消費者の安心・安全な食品への願いと、生産者の安全・安心な食品生産の志を結びつける場所の提供が必要と考え、「安心安全な食肉の始発駅」として「肉の駅」の経営にチャレンジする事になり、2003年3月群馬県食肉卸売市場前に開店いたしました。

  • 群馬県食肉卸売市場でHACCP対応により取り扱われた、上州牛や上州銘柄豚といった群馬県産「牛肉・豚肉」を提供する農畜産物の直売所です。
  • 各店舗には、「肉のプロ」の店員を配置し、オーダーカットも承っています。消費者に近い昔風の「お肉屋さん」を目指しております。
  • 「肉の駅」は、群馬県食肉卸売市場が運営しています。群馬県食肉卸売市場は、国産牛肉の米国輸出をすべく日米両国の衛生基準をクリアし、1990年(平成2年)に対米輸出認定を取得しました。※こちらから認定施設について厚生労働省HPで確認できます
  • 現在、群馬県食肉卸売市場では、アメリカ、カナダ、香港、シンガポール、タイ、マカオ、メキシコ、ベトナム、2013年現在におけるEU(欧州連合)加盟28ヶ国への輸出認定も取得しました。